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Author:キティハンター
H7年のミラターボTR-XXアバンツァートR(L502S)で行く車旅です。結構あっちこっち行っています。
見かけた方は是非御一報をw


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リンク追加

え〜、車ネタではありません、あしからず...(^^;

リンク追加しました。

もう10年以上前になりますが、SEGAのドリームキャストというゲーム機で
「ソニックアドベンチャー」というゲームがありました。
この時代としては画期的なインターネット機能が標準装備されており
俺もこのゲームに付いてきた「ソニックチャット」というチャットルームで
毎日たくさんの友人との会話を楽しんでいました。

今回追加したリンク「ソニックチャット避難所」は、当時〜現在に至るまで
付き合いのある「ぼぶこま」さんが作成したものです。
当時の旧友達との再会を期待してサイト立ち上げしたそうです。

ソニックチャット、チャオの部屋、などにピンと来た方は、ぜひ訪れて頂きたいと
思います。

日帰り黒部ダム観光と差切峡温泉(後編)

2009年04月25日に行った黒部ダムの続きです。

黒部ダムの散策も一通り終えたので、こちらで一息↓
破砕帯の水〜
この水、実は「破砕帯」の水なんだそうです。破砕帯とは断層のことで、水を多く含み
関電トンネル工事の最大の難関となった場所です。掘削中のトンネルが断層破砕帯
に当たると大量の水が噴出して工事が著しく妨げられます。まさにトンネルの敵w
しかし、、だ、、、、。大変美味しくいただきましたw

そして展望台へ向かいますが、階段220段という、なかなかの難所です↓
黒部ダムのマスコットキャラクター「ダムダムくん」(うそw) 散歩ってレベルか!?これ、、、 展望台から見た黒部ダム。あいにくの小雨でガラスが曇っています....(^^;

そして、帰りのトロリーバスを待っている間に見学したもの↓
1/186サイズのミニチュア。つまり高さ1mってことですねw 建設に実際に使用されていたというヘルメット。ヘコんでるのがリアルに怖いw スマップの香取信吾君主演の「黒部の太陽」の台本w

はい、帰りのバスに乗り込みます。今度は最前列左側の特等席をゲットw↓
黒部ダム駅、出発進行w 途中にあるすれ違いポイント。ここ以外では狭くてすれ違いなど不可能(`・ェ・´) 黄色いランプが富山県と長野県の県境だそうです。黒部ダム→扇沢に向かっているので、ランプの向こう側が長野県です。 青いランプの部分が「破砕帯」だそうです。20km以上あるトンネルのたった80mほどですが、この80mが非常に難関となったそうです。

そして扇沢の駐車場に戻ってきたら、なんと雪が降ってました...(^^;
すっかり雪景色となってしまった扇沢駐車場。さて問題、俺のミラはどこでしょうか?w 雪まみれの俺のミラw
ちょうど、雪かきワイパーを持っていたので、せっせと雪をはらっていたら、駐車場の係員に
「さすが福島ナンバー、ちゃんと持ってるんだねぇ」と関心されてしまいましたw
でも、ノーマルタイヤだったのは見ていなかったようです...(^^;

12:30、さて帰り道。もときた道を戻っても面白くないので、ここは県道55→国道403号経由で
長野自動車道経由で帰ることにします。この道中に温泉がいくつかあるため
あわよくば温泉に、という「たくらみ」ですw

12:50、まずは腹ごしらえ。国道148号沿いの蕎麦屋さんで昼食↓
田舎そば天ぷら付。まあ普通の天もりですね...(^^;
田舎そば天ぷら付(\1300)をいただきます。しかしまぁ、天ぷらと冷たい蕎麦って
なんでこんなに合うんでしょうねぇ。考えた人は天才だと思いますw
美味しく頂きました、が、この内容で値段は微妙、、か...(^^;

その後、車の腹ごしらえw
ここまでで412.9km/22.33ℓ。燃費は18.49km/ℓ。高速メインにしては、まあまあw

そして14:05、県道55号沿いにある差切峡温泉(\400)で、ひとっ風呂あびることに↓
名前も知らない川。だ、が、そ、れ、が、い、いw やってきました差切峡。ちなみに目的地ではない。ついで、だw 村営の温泉宿泊施設。値段もそれなりw 温泉は内湯のみで露天はない。ま、ついでの入浴なのでこれで十分w

14:55、温泉を後にし、あとは帰るだけ。
長野自動車道の麻績(おみ)ICから入り、上越Jctからは北陸自動車道、あとは行きと
同じで新潟中央Jctから磐越自動車道。途中の磐梯山SAでガソリンを10ℓ補給。
満タンにしてもよかったんだけど、燃費計算が面倒だったので...(^^;

そして郡山Jctから東北自動車道ですぐの本宮IC降り、本日の旅終了。
帰りの高速代も\1000。高速代は往復で\2000w
帰りは438km/16.26ℓ+10ℓ。燃費は16.67km/ℓ。ヒドスwww

ちなみに帰りは「ずっと雨」だったわけですが、雨で昼間でも視界が悪いというのに
ライトを点けてない車が多数いましたね。さらにはトンネルに入っても点けないとか...(^^;
ライト点火は自分の視界の確保だけでなく「自車の存在」を他車に知らせる重要な役割が
あり、事故回避にも効果がありますので、視界不良の時にはたとえ昼間でもライト点火を
して欲しいものです...(^^;
ま、無事に帰ってきたので、よしとしますがw

本日の走行ルートは↓
map20090425-1.png

そして総合データは↓

全走行距離:約851km
乗車時間(出発〜到着。休憩等を含む):約16時間
給油:3回・48.59ℓ(16.20ℓ/回)
燃費:17.67km/ℓ
ガソリン(ハイオク)代合計=\6,149.- (\126.55.-/ℓ)

感想:雨の高速は、やはり燃費が落ちるのかw

次回予告:GWなのに日帰り(TT)黄金崎不老ふ死温泉と竜飛岬、です。

日帰り黒部ダム観光と差切峡温泉(前編)

つい先日フジテレビで放送していたドラマ「黒部の太陽」。長野県から富山県の黒部までの
「関電トンネル」を作った物語で、壮大な黒部の自然が見てみたい、と思い、
テレビに釣られて行って来ましたw

2009年04月25日、04:00。東北道の郡山ICを出発。すぐ郡山Jctから磐越自動車道で
新潟方面に向かいます。途中、上川PAで休憩し、新潟中央Jctから北陸自動車道で
糸魚川ICへ。糸魚川までは栄PA、米山SA、蓮台寺PAで休憩。今回休憩多しw
米山SAでは朝食に米山ラーメン(\780)を頂きます↓
米山ラーメン。一番人気のメニューだそうだが、言っちゃ悪いが、たいした事ない、、 米山SAからの風景。もうちょっと天気が良ければなぁ、、
ちなみにこのラーメン、スナックコーナーでは海苔なしでほぼ同じラーメンが\600...(^^;

08:30、糸魚川ICを出て(高速料金は当然\1000)国道148号を南下します。この道は姫川と
平行しておりクネクネですが眺めが割りと良く、温泉もちらばっているのでいいかもw
そのまま新潟県から長野県に突入し、白馬村を通過、大町から県道45号を進み、
10:10、黒部ダム入り口の扇沢に到着。
長野県扇沢のトロリーバス乗り場 
長野側から黒部ダムに行くには、ここで車を置き、トロリーバス(電気バス)を利用します
ちなみに駐車場はレストランのサービス券がついた有料(\1000)ところと、無料のところが
あります。トロリーバスのすぐ近くまで行ってしまうと有料の駐車場になってしまうため、
節約するなら手前の無料駐車場の方がよいかと思います。ま、多少歩くことになりますがw

さて、トロリーバス(片道\1500、往復\2500)で黒部ダムに出発します。↓
バス乗り場。あいにく座れずの立ち乗車でしたが、車両の先頭をキープw この先から「関電トンネル」に突入します。 関電トンネル内部。暗いよ〜狭いよ〜怖いよ〜w 乗車したトロリーバス

乗車すること16分、黒部ダムに到着。
あいにく小雨で「黒部の太陽」は拝めませんでしたが↓
下車してもトンネル内部w そしてあの光の先には、、、 やってきました「黒部ダム」 黒部湖側の風景、ほどほどの水位 黒部湖の全貌。さすが標高1400mオーバーなので、まだ雪が残ってます。

率直な感想ですが、見た感じは期待したほどの大きさではありませんでした。
しかし、反対側を見ると、、、↓
た、高えぇ、落ちたら、命は、、ない、、、 おそるおそる下を覗き込んで撮影。やっぱりたけぇ、、、 一見、大自然の大きさに埋もれてますが、実はビッグサイズw
幅は494m、陸上競技場のトラック1周よりも長いw そして高さは186m。これは60階建ビル
(池袋のサンシャイン60に相当)に相当します。
そして標高1454mっていうのは、スキー場並の標高なわけです。
つまり、スキー場にサンシャイン60を横にズラッと並べると、このダムが出来るわけですねwww
辺りの壮大な自然に埋もれてしまっていますが、間違いなく巨大な建造物です。

ダムも堪能したので、そこらへんを徘徊しますw↓
黒部ダムの案内 ありきたりなレストラン、しかし営業時間がwww

この後、展望台から見学し、帰路となりますが、続きは次回w

本日ここまでの走行ルートは↓
map20090425-0.png

次回予告:日帰り黒部ダム観光と差切峡温泉(後編)です。

俺の車番外編w 手伝いついでにやびつ温泉w(1泊2日)

え〜と、これ、UPするつもりは無かったんです。
今回実家の車で、母、姉、姪と行ったのですが、甥がお留守番をしていたので
その甥に写真を見せるためだけに書いた記事です。内輪ネタで申し訳ない...(^^;

本来の目的は、姉の旦那が仕事の関係で岩手県の一関から東京に引っ越すため
その手伝いにドライバー兼作業員として参加。
報酬は、メシ宿泊費用その他全て姉のオゴリ、ってな感じでw

2009年04月11日、07:30に福島県本宮ICから出発。途中、国見ICで朝食休憩を取り
10:00くらいに岩手県一関ICを降ります。高速料金は当然「\1000」w
正午過ぎには引越し荷物まとめ作業も終了。ここで昼食に母お手製のオニギリを
食べることにしますが、「どうせなら景色のいいところで食べたい」ということになり、
平泉にある毛越寺へ足を運びます。

道中、というか毛越寺のすぐ近くに親戚の家があり、目の前を通過したところ
母の弟(つまり、俺の叔父)がちょうど家の前で何やら作業をしてたので
スルーする予定が思わず挨拶をすることにw
すると「毛越寺行くならこれあげる」と人数分の入場券(タダ券)を頂きましたw

早速、毛越寺に入場し、景色のよい池の前のベンチでオニギリを頂きます。
(母いわく「上出来」の炊き込みオニギリ。贅沢な品ではないが、美味い)
そして、ココが贅沢。ロクに観光もせずとっとと退散w 一路宿に向かいますw

今回お泊りしたのが、岩手県一関市にある「やびつ温泉・瑞泉閣」です↓
瑞泉閣の入り口 瑞泉閣の全貌。と、今回運転した「アリオン」。姉の車ですw

宿についてすぐさま、みんなお風呂に行ってしまったので、俺は一人であたりを
散策してきました↓
庭園からの瑞泉閣 庭園に流れる川。この川ここまでアップで撮るには、かなりの勇気が必要ですw

調子にのって駐車場の裏ぐらいまで歩いてみたら、こんなものまでw↓
このさき50mめっこの滝 これが「めっこの滝」高さ数mの滝です。なんとなく眺めてると癒されますw

その後、風呂へ。お湯は、硫酸塩泉 ナトリウム・カルシウム塩化物泉の源泉かけ流し。
そして風呂から上がったところのロビーに、生ビール&日本酒の臨時販売がw
あいにくサイフを持ってなかったのですが、料金は部屋付けに出来るということで頂くことにw
ちなにみ小鉢のツマミつきで\300。夕方の風呂上り時間限定の格安サービスです。

ビールを飲んでまったりしてると、先に風呂に入っていたハズの姉と姪に遭遇w
さらにその後、母と遭遇。ちょ、あんた風呂行ったの2時間くらい前じゃなかったか?w
そして母、俺を見て開口一番「あんたお金持ってる?」
どうやら母もビールが飲みたかったらしいw
「持ってないけど、あれ部屋付け出来るよ、俺もそうした」
と言うと「じゃあそれで」と、母も風呂上りのビールを堪能w
姉と姪はというと、やはり部屋付けでフルーツ牛乳を堪能w

夕食は部屋食で、和食会席(10品以上)+オプションの前沢牛しゃぶしゃぶ
(オプションはこの時期限定の半額でなんと\1575w)。
そして朝食も和食で、イカ刺しなど6品のほか、温泉卵、海苔などと、ごはんと味噌汁。
双方共に量が多く、残念ながら完食できませんでしたが、美味しく頂くことが出来ました。
(写真は、ない、、ブログUPを前提してなかったから、、、)

ちなみに今回の料金は、土曜泊であるにもかかわらす、大人4、小人1の一部屋(10畳くらい)
2食付で35kくらいだったそうです。
(オプションの前沢牛しゃぶしゃぶと、風呂上りに飲んだ生ビールなどを除く)
ETC1000円の誘致プランとかだそうで、かなりリーズナブルでした。

次回予告:黒部ダム観光と差切峡温泉(日帰り)です。

ETC装着記念!京都0泊2日の旅w(後編)

ずいぶん更新が途絶えてしまいたしたが、前回の続きです...(^^;

2009年03月28日、12:55。京都府の鹿苑寺(通称「金閣寺」)を出発。清水寺を目指します。
が、、、20万分の1の縮尺の地図しか持って来なかったため、大体の場所しか分からず、
またもや京都の町を徘徊することになります。

幸い、看板を見つけ、前の車について行ったら、、、、なんと、坂の上の方にある
清水寺から一番近い駐車場に到着w 駐車料金は高めでしたが、そこに駐車します。
そして清水寺へ。まずは入り口↓
清水寺入り口〜。こんなの全然覚えてない...(^^; 入り口からの坂の風景。人ヒトひとぉぉぉぉっ〜〜
写真には写っていませんが、この「人ヒトひと」の中には「舞妓さん風」の人も結構います。
が、本物ではなくレンタル衣装の人がほとんどです。
(そういうサービスをしているお店が結構ありました)
ま、それでも気分は「舞妓さん」のようで、外人さんとの写真とかノリノリでOKしてましたよw

そして、いざ舞台へw ↓
舞台上。やっぱり人ヒトひと。舞台なのに踊れません(`・ェ・´) 骨組みは当然木材。あれだけの人が乗っかっててよく壊れないな...(^^; 舞台からの下の風景。現在高所恐怖症になりつつある俺にとっては、この高さでも結構怖いw

さらに順路を進みます↓
横からの舞台。人だらけw 下からの舞台。やっぱり人だらけw 順路にあった綺麗なお花。名前など知らない(`・ェ・´)

さて、寺も堪能したのでお土産をゲットして帰ることにします。モノは当然「生八橋w」
といっても、元祖やら本家やら実に様々な店が軒を連ねてますね...(^^;
さらに種類もチョコ、抹茶、塩、ごま、この時期限定の「さくら」など、実に豊富ですw
ちなみに普通の生八橋は「ニッキ」と言うそうです。なんだかな、、、w

で、今回はこちらのお店でゲットしました↓
八橋はリーズナブルな価格で、ちゃんとこのお店で作っているそうです お茶のサービスもグッド! 忙しいのにちゃんと説明してくれた親切なおねぃさんw
お茶無料、試食無料でした。ま、八橋は試食せず、お茶だけいただきましたw
祖母用にニッキ6個入り(\250)、実家用にニッキ6個入りと抹茶6個入りのセット(\450)を
お買い上げ。実家用のはサービス品で\50お得w 結構リーズナブルなお店だと思いますw
そして、あとで気づいた。自分のを買うの忘れたw

さて、帰り道。ついでなので琵琶湖大橋を通り、昔住んでいた滋賀県八日市市に寄ろうと
しますが、道がかなり混んでおり、途中で挫折します。ま、また来りゃいいしw

19:00、名神高速の栗東ICから高速に乗り込みます。行きは東京を経由しましたが、
帰りは北陸自動車道を使用します。このルートはETC1000円ルートとなりますw
米原Jctから北陸自動車道に入ります。福井、金沢を超え、22:50、小矢部SAで3回目の給油。
この区間は329.6km/19.38ℓ。燃費は17.00km/ℓ。
さすがに京都の街中徘徊と、琵琶湖の渋滞が影響していますね...(^^;

23:45、富山県滑川市の有磯海SAで力尽き、20分ほど仮眠。
しかし、この程度の仮眠で復活してしまう自分が怖いw
その後新潟県に入り、新潟中央手前で、やっとこさ福島県の地名(会津XXXkm)が
表示されますw やっとか、やっとだw
01:20、新潟中央で磐越自動車道に乗り換えます。
そしてすぐの新潟PAでまた30分程仮眠w

02:00、新潟PAを出発、そして最後の難関に遭遇しますw
新潟県と福島県の県境「津川〜西会津チェーン規制」.....ここまで、来て、、か、、、
しかし、たかが1区間。距離にして20kmちょい。しかもタイヤはノーマルとはいえ新品。
幸いこの時間、他の車は無いに等しいので、ここは強引かつ安全に突っ走ることにしますw
ま、雪で視界は悪かったのですが、グリップは全く問題なく、無事にやり過ごしましたw

その後郡山Jctで東北自動車道(上り)に入り、すぐ郡山ICで高速を降ります。
表示された料金は「\1000」。えへ、えへへへへw(←当たり前なのですが、ちょっと嬉しいw)
06:00、無事アパートに到着。コンビニでビールとツマミを買い、それをかっ食らって寝ますw
最後の区間は429.0km/23.76ℓ。燃費は18.05km/ℓ。

今回の走行ルートは↓
map20090328-1.png

そして総合データは↓

全走行距離:約1510km
乗車時間(出発〜到着。休憩等を含む):約30時間
給油:4回・84.19ℓ(21.04ℓ/回)
燃費:17.93km/ℓ
ガソリン(ハイオク)代合計=\9,972.- (\118.44.-/ℓ)

感想:2万円と30時間あれば飯込みお土産込みで京都行けるよw(宿なしw)
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