日帰りであっちこっちの温泉に行ってみようっ!!
という実に安易な思いつきで始めたこのシリーズ。いつまで続くやらw
今回行ってきたのは、山形県尾花沢市にある「銀山温泉」。ドラマ「おしん」
の舞台となった温泉で、大正時代の面影がそのまま残っている温泉街です。
2008年11月09日、03:50、福島県郡山市を出発。ちょっと早すぎる出発ですが、
実は前日16:00〜20:00まで昼寝?をしてしまい、夜全く寝付けなかったため、
そのまま出発してしまいました(^^;
国道4号線を北上し、宮城県仙台市を通過。06:40には宮城県古川市に
到着します。ここでコンビニでコーヒーをゲット。ここからは国道347号を西に
向います。時間に余裕があることもあり、のんびり紅葉を眺めながら進みます↓

しばらく走ると山形県に突入します。尾花沢市で県道29号、県道188号を進むと
銀山温泉、到着です。時刻は07:40。旅館の日帰り入浴は10:00からなのに(^^;
時間はたっぷりあるので、そのへんを散策することにします。
まずは温泉街。小さな川の両側を、風情ある建物が立ち並びます↓

街のはずれには「はいからさん通り」というお店があります。ここはカリーパン(\160)
が有名のようで、旅情報誌にも載ってますし、この日は偶然にもTV局が取材して
いましたw。取材が終わるのを待ち(5分程度)おみやげに5個セットと、自分の朝食用に
1つお買い上げw
奥には銀鉱山があるそうなので行くことにします。まずは銀鉱山跡地に向う途中の道↓

そして銀鉱山跡地↓

けっこう歩き回りましたw。しかし時刻はまだ9時前、、、そこでふとお土産屋さんに
聞いたところ「銭湯(\200)なら8時から入れますよ。でも源泉掛け流しだから熱いかも」
という情報をゲット。早速行ってみることにします。
しかし、、、、熱い、マジ熱いっ!!。一応水道があり、温度調節出来るようになって
いますが、いくら入れても入れる気がしません。
それでも根性で肩まで浸かりましたが、1分ともたず退却、、、\200無駄遣い(`・ェ・´)
諦めて10:00まで待ち、旅館の日帰り入浴に入りました。で、これが予想以上にGood!!
温度よし、設備よし。しかも、チェックアウト直後の時間なので、他の入浴者は皆無。
そう、自分しかいませんw 贅沢なことに内湯、露天、寝湯と全てが貸切状態です↓

というか、普通はお風呂なんて撮影できませんよw この状況だからこそ撮れた写真w
10:50、結局3時間以上も滞在してしまいました。満喫したので帰ることにします。
帰りは国道347号をそのまま西に進み、国道13号を南下します。
11:45には山形県山形市を通過し、12:45、山形県米沢市に到着。昼食に米沢牛の
ハンバーグ(単品\1500、セットが+\700)を頂きます。結構いい値段しますね(^^;
美味しかったのでよしとしますかw(ハラペコだったので写真撮るの忘れましたw)
さて、お腹も満足したので出発。国道13号をそのまま進めば、国道4号に合流
しますが、ここは手前から農道(福島西部広域農道)を使い
国道115号、国道457、県道30号を通ります。この道はよく通る道で、国道13号を使って
の帰り道は、このルートが自分の定番となっています。
15:00、福島県本宮市に到着。実家にカリーパンを届けたところ、今日の夕食は
カレーとのこと(`・ェ・´)
しかぁし、有無を言わさずお土産を渡し、これで本日の旅終了。
本日の走行距離は、406km。走行ルートは↓

本日の温泉データ
場所:山形県尾花沢市「銀山温泉:銀山荘」
泉質:含硫黄・ナトリウム・塩化物・硫酸塩温泉
源泉の使用状況:一時的に加水・加温/放流、循環併用
日帰り入浴料金:\500