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H7年のミラターボTR-XXアバンツァートR(L502S)で行く車旅です。結構あっちこっち行っています。
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日帰り温泉シリーズその7「鉛温泉」

深さ1.25mの立って入る温泉。これにつられていってきましたw
花巻温泉郷ではなく、花巻南温泉峡にある温泉ですが、花巻温泉郷より
北にあるんだよな、、、(^^;

2008年12月13日、00:55、福島県郡山市を出発。国道4号を使って一気に宮城県
を通過し、岩手県花巻市へ。ここから県道12号で花巻南温泉峡へ。
やってきました花巻南温泉峡

06:10、鉛温泉「藤三旅館」に到着。昭和初期建築の建物だそうで、なかなか趣があります↓
昭和初期に建築された母屋。趣があります 正面入り口 入り口向かいにある池には鯉がいます

中もなかなかよさげでです↓
「日本秘湯を守る会」という会があるそうで、ここも登録してあるようです 立ち湯である「白猿の湯」の名前の由来となったおサルさんが祭ってあります。

日帰り入浴は07:00〜で、まだフロントも開いてない状態。厨房の方が一生懸命
朝ごはんをこしらえておりました。これがめっちゃいいにおいなんですけどw
で、07:00を待たずにフロントが開いたところで日帰り入浴を申し入れたところ
あっさりOKw。

早速、目的の立ち湯「白猿の湯」に入ります↓
白猿の湯。底からお湯がこんこんと湧き出ています。
深さ1.25mとのことですが、場所によって深さが多少異なり、一番深いところで
立ったまま肩まで浸かれますw 俺、身長175cmなんだけどw
ちなみにお風呂は撮影禁止で、撮影には許可が必要です。(と、フロントに書いてあった)
この写真は、他の入浴者がいなかったので仲居さんにその旨を告げ、許可をもらってます。
なお、白猿の湯は混浴で、男女別の湯船はありませんが、女性専用タイムもあるので、
女性も安心して利用出来るかと思います。

そして、こちらは展望風呂の「河鹿の湯」
081213_0752~01
写真は湯気で曇っていますが、大きな窓から河が見えるとてもいい湯船です。
しかぁし、すぐそばに橋があり、河の向こう岸に一軒家があり、多分丸見え、、、(^^;
こちらは男女別の湯船がありますが、多分どちらも外から丸見えw

この旅館は観光目的ではなく湯治目的の宿なので、豪華ではないですが料金も安く、
(旅館部と自炊部があり、旅館部は多少、自炊部はかなり低料金)
素泊まりや1泊2食付、日帰り昼食付や日帰り昼夜食付(0泊2食、というらしい)
などプランも多く、目的に合わせた利用が出来ます。
今回は日帰り入浴のみの利用でしたが、とてもよかったので、今度は是非泊まりで
利用しようと思っています。(あの朝ごはんが食いてえええぇぇぇぇw)

08:20、フロントの人に総出で見送られ(そこまでしなくていいのにw)出発。
県道12号、県道37号経由で国道107号に。ここから秋田県横手市方面へ向かいます。
途中にある錦秋湖↓
看板〜 付近の地図 向かって左の景色。風がないので湖面が非常にきれいです。 向かって右の景色。左に同じw

さて、実は今回「お泊りセット」を準備していまして、ここからどうしようか考えて
いたところ、実家から電話があり「帰って来い」と呼び出しを食らいまして、、、(^^;
国道13号を使ってまっすぐ帰ることにします。途中、有料の
「湯沢横手道路(\350)」「米沢南陽道路(\250)」「東北自動車道福島飯坂-本宮(\1000)」
を使い、14:05、福島県本宮市に到着。本日の旅終了です。

本日の走行距離は、623km。走行ルートは↓
map20081213.png

本日の温泉データ
場所:岩手県花巻市「鉛温泉:藤三旅館」
泉質:アルカリ性単純高温泉
源泉の使用状況:源泉掛け流し(自家源泉)
日帰り入浴料金:\700

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