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H7年のミラターボTR-XXアバンツァートR(L502S)で行く車旅です。結構あっちこっち行っています。
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日帰り温泉シリーズその10「新野地温泉」

かれこれ20年ぐらい前からよく行く温泉です。実家から1時間前後で行けるため、
学生時代は実家をスキー宿代わりにし、友達をつれてスキーとこの温泉を
満喫しましたw

2009年02月01日、09:40、道中略w 福島市の新野地温泉「相模屋旅館」に到着。
道を簡単に説明すると、国道115号を猪苗代方面に向かうと長いトンネルがいくつか
あるのですが、1つめのトンネルを出たところで右手にある県道30号に入ります。
あとは道なりに10分程度進めば到着します。

ちなみにこの時期の道中はこんな感じw↓
県道30号道中から見下ろす下界。 左は雪の壁。突っ込んでも安心!?w

日帰り入浴は10:00〜ですが、例によってOKをもらい、相模屋さんにお邪魔しますw↓
相模屋さんはこの看板が目印です。 ラウンジ、つうか休憩所w

ここは内湯と露天風呂があります。が、ここの売りはなんと言っても露天風呂。
なので露天風呂入り口のすぐ左手に内湯がありますが、スルーし露天を目指しますw↓
露天風呂入り口。というかここからは外を歩くことになります。 ここを左手に行くと男湯、右手が女湯です。間違えると雪の中に埋められます(`・ェ・´) 道中から見える源泉噴出し場所。ちなみに数メートル程度という超近くにありますw

そして雪の中のスノコ通りをスリッパで歩くこと1分w 露天風呂に到着↓
これぞ雪の中の露天風呂、といった感じの湯船 逆側から見ると、先ほどの源泉噴出しが見えます。
硫黄の匂いがかなり強烈ですが、とてもいいお湯です。温度も良好。昔は穴場的な存在
だったのですが、現在では温泉雑誌には必ずといっていいほど掲載されるほど有名に
なってしまったので、この時間でも他の入浴者が入れ替わりきます。
が、自分一人だけの時間もあったので、なんとか写真ゲットw。
昔、友達と来たときは、お湯が熱くて入れず、4人がかりで裸のままそこいらの雪をぶっこんで
入ったと、いう懐かしい思い出もありますw

さて、せっかくなので、露天を上がったあと、内湯も堪能しますw
内湯。露天同様、素朴な作りに味がありますねw
泉質は同じですが屋根と壁があるため、硫黄臭がかなりありますw

といった感じの新野地温泉。なお数百メートル隣には「新」のつかない「野地温泉」も
あります。なお、県道30号をそのまま進むと以前紹介した横向温泉のある箕輪に
行くことができますが、この時期は雪のため閉鎖されています。

本日の走行距離および走行ルートは、近場のため割愛w

本日の温泉データ
場所:福島県福島市「新野地温泉:相模屋旅館」
泉質:単純硫黄化水素泉
源泉の使用状況:温度調節で加水(お好みにより加雪w)掛け流し(自家源泉)
日帰り入浴料金:\500

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