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Author:キティハンター
H7年のミラターボTR-XXアバンツァートR(L502S)で行く車旅です。結構あっちこっち行っています。
見かけた方は是非御一報をw


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ETC装着記念!京都0泊2日の旅w(前編)

はい、1000円で話題になっているETC、付けちゃいましたw
モノはセパレートタイプの安物w。工賃コミコミで11,300円。助成金はナシw。

あと、ハイグリップタイヤを新調したので、慣らし運転を兼ねて行ってきました。
タイヤはブリジストンのポテンザRE-01。本当はヨコハマのADVAN Neovaを注文したの
ですが、納期が4月中旬とのことだったので、今回はRE-01にしてみました。
なお、携帯も機種変したので、壁紙サイズですが写真がかなり良くなりましたよw

2009年03月28日、00:30。東北道本宮ICスタート。
本当ならば首都高を経由したさいの「二重取り」を避けるため、磐越道→北陸道回りで
行きたかったのですが、そのルートはチェーン規制があったため、二重取りは
仕方ないとあきらめて、今回は東北道→首都高→東名→名神のルートを使います。
(GWまでには「二重取り」は解消されるとのことです)

まずは、一気に埼玉県の浦和料金所へ、のつもりでしたが、途中の羽生PAで30ほど仮眠w。
ええ、前日寝てなかったもので...(^^;
04:00ごろに浦和料金所を通過、表示された料金は「1400円」、、あれ?、、
後に調べたところ、一部の「都市近郊」は1000円の対象外となり、料金がプラスされて
しまうのだそうです。なんか、セコいよな、、、。

首都高はど真ん中の箱崎、銀座を経由し、C3渋谷を通過て用賀へ。ここから東名高速です。
06:30、静岡県の富士川SAに到着。ここで最初の給油。
ここまでで405.2km/22.03ℓ。燃費は18.39km/ℓ。
いつもの下道メインのドライブが20km/ℓ前後なので、一割近く燃費は落ちますね。
軽自動車の場合、高速は燃費が悪くなるのを考慮してなるべく80km/hをキープしていた
つもりでしたが、車の流れにあわせると、どうしても80〜100km/hになってしまいますね...(^^;

08:20、静岡県の浜名湖SAに到着。ここでようやく写真撮影w↓
浜名湖〜。もうちょい天気がよければなぁ、、、 桜はまだ咲いていません。来週か再来週かなぁ、、

09:25、愛知県の小牧〜一宮で事故渋滞。通過に一時間を要します。
まあ、ここまで大した混雑がなかったため、これは仕方ないと諦めてノロノロしますw
そして一宮を抜けると名神高速道路となります。
12:05、京都東ICに到着。表示された料金は「1450円」。これも「都市近郊」が絡んでいるようです...(^^;
ここまでの高速料金は、1400+560(首都高)+1450=3410円。想定より1000くらいオーバーw
京都東ICを出たところで2度目の給油。
この区間は349.7km/19.05ℓ。燃費は18.35km/ℓ。
渋滞を挟んでも最初の燃費と同程度なので、まあ上出来かなw

その後、京都の碁盤の目のような道を徘徊し、12:55、鹿苑寺(通称「金閣寺」)に到着↓
駐車場からの入り口の看板。ちなみに30分100円 ここが本当の入り口の看板w 案内図、あんま広くないw

小学生の修学旅行以来ですよw。どんなとこだったっけな〜?と、見るまで思い出せません
でしたが、見たら思い出しました。こんな感じでしたw↓
金閣寺 アップの金閣寺w ナナメの金閣寺w
感想「屋根は金じゃないんだな、でも屋根の裏は金かよww」
あと、「外人メッチャ多いなw」。観光客の半分が日本人以外じゃないかと思うほど。
パンフレットの説明文も日本語、英語、ハングル語、中国語で記載されていましたw
なお入場券(\400)がお札となっており、そのお札は玄関裏の高い所に貼るといいそうです。

順路をたどると、こんなものまで↓
龍門の瀧、、たき?w 白蛇の塚。トレビじゃないんだからコインを投げるのヤメテ...(^^;

さて、もう少し回れそうなので、次は「清水寺」に向かいます。
が、続きは次回!w

本日ここまでの走行距離は、797km。走行ルートは↓
map20090328-1.png

次回予告:「ETC装着記念!京都0泊2日の旅w(後編)」です

日帰り温泉シリーズその10「新野地温泉」

かれこれ20年ぐらい前からよく行く温泉です。実家から1時間前後で行けるため、
学生時代は実家をスキー宿代わりにし、友達をつれてスキーとこの温泉を
満喫しましたw

2009年02月01日、09:40、道中略w 福島市の新野地温泉「相模屋旅館」に到着。
道を簡単に説明すると、国道115号を猪苗代方面に向かうと長いトンネルがいくつか
あるのですが、1つめのトンネルを出たところで右手にある県道30号に入ります。
あとは道なりに10分程度進めば到着します。

ちなみにこの時期の道中はこんな感じw↓
県道30号道中から見下ろす下界。 左は雪の壁。突っ込んでも安心!?w

日帰り入浴は10:00〜ですが、例によってOKをもらい、相模屋さんにお邪魔しますw↓
相模屋さんはこの看板が目印です。 ラウンジ、つうか休憩所w

ここは内湯と露天風呂があります。が、ここの売りはなんと言っても露天風呂。
なので露天風呂入り口のすぐ左手に内湯がありますが、スルーし露天を目指しますw↓
露天風呂入り口。というかここからは外を歩くことになります。 ここを左手に行くと男湯、右手が女湯です。間違えると雪の中に埋められます(`・ェ・´) 道中から見える源泉噴出し場所。ちなみに数メートル程度という超近くにありますw

そして雪の中のスノコ通りをスリッパで歩くこと1分w 露天風呂に到着↓
これぞ雪の中の露天風呂、といった感じの湯船 逆側から見ると、先ほどの源泉噴出しが見えます。
硫黄の匂いがかなり強烈ですが、とてもいいお湯です。温度も良好。昔は穴場的な存在
だったのですが、現在では温泉雑誌には必ずといっていいほど掲載されるほど有名に
なってしまったので、この時間でも他の入浴者が入れ替わりきます。
が、自分一人だけの時間もあったので、なんとか写真ゲットw。
昔、友達と来たときは、お湯が熱くて入れず、4人がかりで裸のままそこいらの雪をぶっこんで
入ったと、いう懐かしい思い出もありますw

さて、せっかくなので、露天を上がったあと、内湯も堪能しますw
内湯。露天同様、素朴な作りに味がありますねw
泉質は同じですが屋根と壁があるため、硫黄臭がかなりありますw

といった感じの新野地温泉。なお数百メートル隣には「新」のつかない「野地温泉」も
あります。なお、県道30号をそのまま進むと以前紹介した横向温泉のある箕輪に
行くことができますが、この時期は雪のため閉鎖されています。

本日の走行距離および走行ルートは、近場のため割愛w

本日の温泉データ
場所:福島県福島市「新野地温泉:相模屋旅館」
泉質:単純硫黄化水素泉
源泉の使用状況:温度調節で加水(お好みにより加雪w)掛け流し(自家源泉)
日帰り入浴料金:\500

日帰り温泉シリーズその9「宮城蔵王:青根温泉」

はい、2009年最初のドライブです。
今回の本当の目的地は宮城蔵王にある「峩々温泉」だったのですが、
冬季は日帰り入浴はやってないとのことで、近くにある青根温泉に行ってきました。
初っぱなから、ついてないっぽい、、、(^^;

2009年01月11日、06:20、福島県郡山市を出発。国道4号を北上し、宮城県白石市手前
から国道457を通ります。
で、宮城蔵王の代表格であ「遠刈田温泉」に着きますが、今回はスルー。
その先は県道12号で蔵王エコーラインを上り、途中から県道を下りますと
08:30に峩々温泉に到着↓
ここから宮城蔵王エコーライン エコーラインからこの看板を曲がります 山奥にひっそりとたたずむ峩々温泉。めっちゃよさげだっただけに、入れなくて残念(^^;  そしてこの先は通行止めですw

前述のとおり、日帰り入浴は出来なかったため、とっとと退散w
元来たエコーラインを戻り、国道457号を先に進むと青根温泉に到着。
時刻は09:15。そしてここで走行距離メーターが16万kmを突破w↓
祝!16万キロ突破w 看板その1 看板その2

早速、お山のめぐみ「とだ家」にお邪魔します。こちらは内湯と露天があります↓
こちらが玄関です 内湯。温度はちょうどいい感じ 露天です。保温とゴミ防止のため、発砲スチロールのカバーがかかってますw 雪の見える露天風呂、イイデスネw

何も考えずに9時過ぎに到着し、そのまま日帰り入浴をしてしまいましたが、あとで
調べてみたら、本当は日帰り入浴は10:30〜とのことw。
なるほど、露天にフタがしてあったのも頷けます。しかし、そのフタを勝手にどかして入浴w 
そしてもちろん、今日も貸切状態w

10:25、お山のめぐみ「とだ家」を出発。すぐ近くにこんなものを発見↓
無料の足湯〜
足湯です、無料です。横書きが逆なところに古さを感じさせます。なんでも昔ここはバスの
停車場で、それを駅と言っていたそうです。なので「青根温泉駅」なのですね。
以上、ここを掃除していた方に伺った話です。寒そうなのでここは入りませんでした(^^;

10:45、国道457号沿いのレストランに到着。昼食をいただきます↓
お店の入り口 個人的に丼物は好きなのですが、どうもロコモコってやつは、サラダも飯と混ぜて食べるというのが個人的にイマイチ、、(^^;
普通にライス別でハンバーグが食べたかったのですが、和風ハンバーグしかなかった
ため、写真のロコモコ(\980)を注文。ま、普通に美味しかったです。
あと、写真には写っていませんが、食後にコーヒーが付きました。
なお、店内にはベーカリーがあり、そこのアップルパイをゲット。今日のデザートですw

飯を食ったら、あとは帰るだけw
国道457号、県道12号、国道4号を経由し、13:30、福島県郡山市に到着。

本日の走行距離は、248km。走行ルートは↓
map20090111.png

本日の温泉データ
場所:宮城県柴田郡川崎町「青根温泉:お山のめぐみ とだ家」
泉質:弱アルカリ性単純温泉
源泉の使用状況:源泉掛け流し(大湯・新湯・山の湯・儀王の湯・不忘の湯等の混合泉)
日帰り入浴料金:\500

次回予告:日帰り温泉シリーズその10「超近場w 新野地温泉」です。

日帰り温泉シリーズその8の続き「田沢湖半周と男鹿半島一周」

2008年12月20日、08:30、秋田県仙北市「孫六温泉」を出発。
ちなみに宿泊してからの出発ではなく立ち寄り入浴、つまり日帰りドライブの続きですw

元来た県道194号を戻り、国道341号にぶつかりますが、今度はそのまま通過し
県道38号ですぐに田沢湖の東側に到着↓
こちらは県道194号の山の上から見た田沢湖 湖なのに砂浜!?w 辰子がいるそうですw

そのまま県道38号で湖畔を眺めつつ北側に進むと、御座石神社に到着↓
御座石神社の湖畔の鳥居。写真が暗いのが残念(^^; 湖畔左側の景色。見えるのは今通って来た道です。 湖畔右側の景色。これからこの湖畔沿いを走ることになります。

この先は県道247号に入ってさらに湖畔西側を走ります↓
ベストスポットで自己満足の一枚(`・ェ・´) 

そして県道60号を通り国道105号を南下、実はこれもう帰る気分だったのですが、、、
突如携帯が鳴ります。相手は、なじみのショップ「Page1本宮」。で、内容は
店「ブローオフバルブ届きましたよ。いつ取り付けますか?」
俺「ん〜、じゃあ明日の朝イチでお願いします」
というわけで、明日の朝10時に店に持っていくことになりました。

で、ここは遥か遠く(でもないかw)の秋田県仙北市。まあ今日の夕方くらいには帰れそうです。
しかし、俺のイカれた思考回路は「明日の朝に到着するように遊ぶかw」という
結論をハジきだしますw

そして南下していた国道105号から県道67号でショートカットで国道13号に合流。
ここから北上し、秋田県秋田市に向かいます。目指すは男鹿半島w

11:00、秋田県秋田市を通過。秋田市からは国道7号からすぐ県道56号に乗り換え
海沿いを北上します。が、ひどい暴風雨、、、(^^;
秋田県潟上市で国道101号に入ります。が、ここで道の駅「てんのう」に立ち寄り、
昼食をとることにします。お店のおねぇさんにお勧めを聞いたところ、人気があるのは
「鮭ハラミ定食(\650)」とのこと。迷わず注文。そしてこれが、安いのに美味い!!。
おねぇさんの「粕汁は大丈夫でしたか?」という心遣いもまたグッドw
(例によってハラペコだったため、写真を撮るのを忘れましたw)

12:15、道の駅「てんのう」を出発し、国道101号から県道59号へ。ここから
男鹿半島一周になります↓
せっかく来たのに、海はどんより、、、 渚100選にも選ばれている「鵜の崎海岸」ですが暴風雨、、、 途中で見つけた「なまはげ」ここの他2〜3体見かけましたw

13:25、男鹿半島の北の先っぽ「入道崎」に到着↓
暴風雨のため、この看板を撮るのが精一杯w
しかし暴風雨だったため、とっとと退散w

13:50、見晴らしがよさそうだったので、寒風山へw↓
寒風山からの風景
この風景、神奈川県平塚市にある「湘南平」に似ていると思ったのは俺だけか?w

そして男鹿半島を一周したところで、今度は帰りたくなりましたwwwww
実は、そのまま北上し、青森県深浦町にある「黄金崎不老ふ死温泉」に行こうと思って
いたのですが、露天風呂の時間(16:00まで)に間に合わなそうだったので、、、

さて、ここからは怒涛の帰り道w
国道101号、国道7号を通り、秋田県秋田市を通過。その先「いわきみなと」からは
「日本海東北自動車道(無料)」で秋田県由利本庄市へ。そこから国道108号で
院内に到着し、国道13号に合流(17:00)。ここで眠気がピークになり15分ほど仮眠w
あとは国道13号をひたすら南下し山形県を一気に通過。福島県福島市で国道4号を南下。
21:30、福島県郡山市に到着。本日の旅やっと終了w

本日の走行距離は、989km。間違いなく1日の走行最高記録w
走行ルートは↓
map20081220.png

次回予告:日帰り温泉シリーズその9「宮城蔵王:青根温泉」です。

日帰り温泉シリーズその8「孫六温泉」

2008年最後のドライブとなったこの旅は、お泊りの予定を日帰りに変更したため
とんでもない長旅となってしまいました(^^;
行って来たのは入浴剤でもお馴染みのw 秋田県「乳頭温泉郷」です。

2008年12月20日、00:10、福島県郡山市を出発。国道4号を使って一気に宮城県
を通過し、岩手県盛岡市へ。なんか、前回とほぼ一緒だw
05:25、岩手県盛岡市から国道46号で田沢湖方面に向かいます。田沢湖駅周辺で
国道341号をちょっと北上し、県道194を進めば乳頭温泉郷に到着。
やってきました乳頭温泉郷。例によって雪ですw

で、目的の孫六温泉はもうすこし進んでから、車を置いて歩いて10分ほどかかります。
車を置く場所がわからず、電話して問い合わせたところ、そこいらにおいてくれとのことw
07:00、言われたとおり車を置き去りにして徒歩w こんな感じです↓
車でこれるのはここまで。で、そこいらに置いた車w ハイ、ここからは歩きです こ〜んな道のりです 道の下はこんなかんじになっております

どごぞの最東端とは異なりw、10分程度で到着w↓
この橋を渡れば到着。しかし、滑りそうでちょっと勇気が要りますw 風情ある建物ですが、倉庫か発電所のようです(^^; 全貌です。宿や各お風呂ごとに建屋がわかれています。 ここがフロントですw

さて、早速お風呂へ↓
温泉メニューwいろいろありますね からこの湯。内湯です
まずは「からこの湯」。ま、温度はちょうどいいですが、特記事項ナシw

そして「石の湯」。こちらは混浴で、内湯、露天、さらに打たせ湯があります↓
内湯です。沈んでいるのは漬物石?w こちらは露天上段。ここが一番ちょうどいい温度でした。 露天下段。すぐそばに川があり、とてもいい眺めですが、、、ちとぬるい(^^; こちらが打たせ湯、正直寒いです(`・ェ・´)
一番長く浸かっていたのは露天上段。底には「湯の花」が沈殿、、、というか積もっており
まるで泥のよう、、、(^^; 動くたびに沈殿した湯の花が湯の中で舞っていましたw
なので、なるべく動かないように入っていましたw
(あまり掃除をしていないのか、掃除直前の時間帯に入浴してしまったのか、、、)
なお、内湯は若干熱めですが、花の湯をろ過しているようで、きれいなお湯でしたよ。
そして、例によって入浴した全てのお風呂が貸切状態でした。ま、狙ってますしねw
他、女性専用の露天風呂もありますが、未確認です。(当然だっw)

老夫婦で営んでいると思われるこの温泉、古くから「山の薬湯」と呼ばれ、
効能の高さが売りだそうです。そしてお湯の色は天候によって変わるという
なんとも不思議な温泉です。なお、湯船により泉質が異なるようです。

そして帰り際、看板娘の「レナ」ちゃんとご対面w↓
看板娘の「レナ」ちゃん。実はシャイな性格のようで、この写真を撮るのに一苦労したことは秘密にしておきますw この周辺にレナちゃんはいますw

08:30、孫六温泉を出発します。そしてこの後、田沢湖を半周、男鹿半島を一周することに
なりますw
本日ここまでの走行距離は376km。しかし、この日はまだまだ走りますw

本日の温泉データ
場所:秋田県仙北市「孫六温泉」
泉質:単純硫黄泉/ラジウム鉱泉
源泉の使用状況:温度調節で加水/かけ流し(自家源泉)
日帰り入浴料金:\500

次回予告:日帰り温泉シリーズその8の続き「田沢湖半周と男鹿半島一周」です。
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